ドレス争奪戦

エヘヘ、、。
ついに初めてのオイラの女装が見れますよ。嬉しいですか?
ほら、そこの貴方。嬉しい?
ん〜〜、オイラにはちょっとキツいかもしれないけれども、スレン
ダーボディのオイラなら多分平気だと思うよ。どれどれ、着てみよ
っかな〜。ガザゴソ。。。
ちょっとまった〜〜〜!!
カオル*『りょういっつぁんよ〜、その服、こっちに寄越しな』
実耶*『あんたにゃその服はサイズが合わねえんだよ。大人しく
こっちに寄越しな。』
遼市*『あははは〜。。オイラのこの鍛え上げたマッチョな肉体
には、やっぱりこの洋服は無理だね。あはあはあは〜〜』
ぴゅ〜〜〜〜〜っっっっ(遼市退散)

実耶*『ふふふっ、ちょろいねえ。これでボクたちの物だね。』
カオル*『ほら、せっかくだから実耶、着替えておいでよ。きっと実耶に似合よ』
実耶*『え〜〜、何言ってんだよ〜。ボクよりカオルの方が似合うって〜。』
カオル*『ほら、ボクはこの服があるし。今度は実耶の番だよ。』
暫く誉め合いが続く。。。。

こら!お前等!

実耶&カオル『げっ!出た。天然記念物!』
凪紗『日本男児がスカートとは何ごとだ!女性に譲れ』
実耶*『は?何言ってんのこの人。ボクたちはこういうのも似合うの!』
カオル*『ちょっとあんた、あたま固すぎるんじゃないの?そんなんじゃ
モテないよ。』
実耶*『うっわっ!カオル、キツ〜〜〜。ケラケラケラ。。。。』
凪紗『なんだと!無礼な!』
ごおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜
実耶&カオル『ヒィッ!!こいつヤベエ!逃げろ!』
ぴゅ〜〜〜〜〜っ(実耶&カオル退散)
大人しく渡せば良いものを。。。
やはりこのような素敵な服は女子に着てもらうべきだろう。
そう、我が妹の凪子にな。凪子の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
凪紗*『この服着てみろ。きっと似合うぞ。』
凪子*『わあ!素敵!お兄ちゃんありがと!』
凪紗*『お前が一番似合うと思ったんだ、お兄ちゃんは。』
凪子*『このお洋服着て、あの人に見てもらおう』(小声)
凪紗*『なな!!!なに!? えっと、あっと、、、
やっぱりお兄ちゃんが着ようかなあ。。。』
凪子『何言ってんのお兄ちゃん』(汗)
*このお話はフィクションです(笑)*
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くろくまさん!ありがとうございます(凪子、凪紗&楽雲)
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物語り作ってしまいまして、すみません〜。
本当に他の子に着せようかと思っていたので、ネタにしてしまいました。
とても素敵なお洋服をくろくまさん、どうもありがとうございました!
05 7 15